質感と色彩を
永遠に留める

陶芸作品の持つ微妙な凹凸、釉薬の複雑な色合い。Kintsugi Lensでは、それらを最も美しい形で記録するための特別なライティング技術を用いています。

土の温もりや作家の指跡、偶然が生み出す釉垂れ。写真というメディアを通じて、実物以上の感動を伝えるお手伝いをいたします。

マクロ撮影された陶器の釉薬の質感

撮影の流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

作品のコンセプトや、用途(個展のDM、カタログ、WEBサイト等)についてお伺いします。どのような空気感で撮りたいか、理想のイメージを共有しましょう。

02

スタジオ持ち込み または 出張撮影

中央区のスタジオへの持ち込みはもちろん、大規模な作品や窯元での撮影を希望される場合は、機材一式を携えて全国へ出張いたします。

03

撮影・ライティング調整

陶芸撮影で最も重要なのは光の制御です。形を際立たせる陰影と、色を正確に再現する色彩管理を行いながら、1点ずつ丁寧に撮影します。

04

レタッチ・データ納品

細かなチリの除去や色の微調整(デジタル現像)を経て、高画質なデータで納品いたします。印刷媒体にも対応可能な解像度でお届けします。

撮影のご依頼

「あなたの作品の魅力を世界に伝えるお手伝いをさせてください。」

撮影を予約する

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